Matsuno-Lab

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Journalism & Media Studies


後編では異文化交流を経て、町民の外国人観光客への印象の変化を描きます。

# by matsuno-lab | 2018-07-01 00:01 | 多摩探検隊

福井県高浜町。国際認証を取得した観光地があるのにもかかわらず、この町は観光客不足に悩んでいます。高浜町の住民たちは外国人観光客の受け入れを過度に身構えていました。そこで中央大学の中国人大学院生が中国語のプロモーションビデオを制作するため、高浜町を訪れました。1週間の異文化交流を経て両者の印象はどのように変化するのでしょうか。前編では中国人留学生から見た高浜町を描きます。

# by matsuno-lab | 2018-06-01 00:01 | 多摩探検隊

朝鮮戦争休戦間近の1953年6月18日、立川基地から飛び立った米軍大型輸送機グローブマスターが、現在の小平市に墜落。当時航空機事故史上最大の死者を出しました。多摩探検隊(第102回)で、同事故について取り上げ、番組サイトで配信を開始したところ、いくつかのコメントが寄せられました。コメントを辿っていくと、最終的に、アメリカに住む遺族の方々にたどり着きました。今回は、アメリカでの取材を踏まえ、米軍立川基地グローブマスター機墜落事故を、遺族の視点から見つめ直します。

# by matsuno-lab | 2018-05-02 01:32 | 多摩探検隊
JR中央線と京王線が合流する高尾駅のすぐ近くに、戦跡「浅川地下壕」がある。この浅川地下壕は、かつて東洋一と呼ばれた軍用機メーカー、中島飛行機株式会社の秘密地下工場として使われた。日本最大級の地下壕を短期間で掘削した本土決戦前の異常なエネルギーと、その浅川地下壕を保存しようとする人々の思いに迫る。


# by matsuno-lab | 2018-04-02 07:21 | 多摩探検隊
 2016年5月26日。日本最高齢のゾウはな子が69歳で永眠しました。はな子は、子ども達からの要望に応えて、敗戦後、日本に最初にやってきたゾウです。その存在は、多くの日本人に癒しと笑顔を与えました。しかし、ある出来事をきっかけに、はな子は「人殺しのゾウ」と呼ばれ、前後の足を鎖でつながれ檻に閉じ込められることになったのです。今回は、この1頭のゾウの波瀾万丈な物語に迫りました。



# by matsuno-lab | 2018-03-01 00:01 | 多摩探検隊

1943年10月、多くの日本人学生が出陣しました。いわゆる、「学徒出陣」です。しかし、日本人学生の他に、当時日本の統治下にあった朝鮮・台湾からの学生によるもう一つの学徒出陣がありました。彼らは「特別志願兵」として募集されましたが、「志願」とは表向きであり、実質的には半ば「強制」でした。現在ソウル在住の中央大学OB、 さん(93)も志願を強要されました。後編では、終戦後の生活、アイデンティティーの葛藤、そして平和への想いを描きます。

# by matsuno-lab | 2018-02-04 20:44 | 多摩探検隊

1943年10月、多くの日本人学生が出陣しました。いわゆる、「学徒出陣」です。しかし、日本人学生の他に、当時日本の統治下にあった朝鮮・台湾からの学生によるもう一つの学徒出陣がありました。彼らは「特別志願兵」として募集されましたが、「志願」とは表向きであり、実質的には半ば「強制」でした。現在ソウル在住の中央大学OB、黄敬(ファンギョンチュン) さん(93)も志願を強要されました。前編では、黄さんの中央大学での思い出、志願強要、農耕勤務隊員としての生活、そして、終戦までを描きます。

# by matsuno-lab | 2018-01-01 00:01 | 多摩探検隊

恭賀新年

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# by matsuno-lab | 2018-01-01 00:00 | ニュース

2017年夏。中国人留学生が、福井県高浜町を訪れました。1週間に渡って滞在し、町の魅力をリポートし、インバウンド用のVTRを制作しました。
これは、そのメイキングドキュメントです。

インバウンドは、今、全国の市町村がこぞって力を入れています。しかし、言葉の壁など、課題も多くあります。
このドキュメントが、少しでも参考になればと思います。

# by matsuno-lab | 2017-12-02 23:34

東京都武蔵野市。かつて、この地には軍用機のエンジンを製造する「中島飛行機武蔵製作所」がありました。戦時中、この工場で働いていたのは、まだ10代の「勤労学徒」でした。彼らの証言から、武蔵製作所の概要とともに、戦争の時代の記憶を描きました。

# by matsuno-lab | 2017-12-01 01:00 | 多摩探検隊




# by matsuno-lab | 2017-11-27 00:16
世界でもトップクラスの技術を誇る日本の宇宙開発。すべては「ペンシルロケット」と呼ばれる、僅か23cmの小型ロケットから始まりました。当時国分寺市で行われた実験に携わった、ロケット設計者の垣見恒男さんにお話を伺うとともに、近年国分寺市で子供向けに開催されている、簡易なロケット製作体験にも密着しました。

# by matsuno-lab | 2017-11-01 00:23 | 多摩探検隊



# by matsuno-lab | 2017-10-30 00:41

多摩有数の都市・立川市に、ヤギが飼育されている場所があった!約3万9000平米の広大な空き地に、なんと約20頭のヤギたちが!この土地は立川市の不動産会社「立飛ホールディングス」が管理しており、社員の我妻悟、藤島祐輔の両氏が日々ヤギの世話に励んでいる。なぜヤギを飼育しているのか、ヤギは何をしているのか、なぜ社員がヤギの世話をしているのか!それらの謎に迫ります。

# by matsuno-lab | 2017-10-03 13:24 | 多摩探検隊
「つなぎ―型染版画家田中清―」 日本の伝統的な染色技法である「型染め」。完成までに多くの手間と時間を要するため、現在ではその姿が失われつつあります。立川市在住の田中清さん(70)は、型染めの技術を版画に応用し、「型染版画」という芸術を生み出しました。「古いものがいらないんじゃない。それを踏まえて、今を作っていく」。伝統文化を新たな形で次世代につなごうとする田中さん。その技と思いに迫ります。



# by matsuno-lab | 2017-09-01 06:03 | 多摩探検隊
# by matsuno-lab | 2017-08-01 00:01 | 多摩探検隊
# by matsuno-lab | 2017-07-01 00:01 | 多摩探検隊
2015年11月、東京都狛江市立古民家園に『被ばく椋(むく)の木2世』と呼ばれる1本の椋(むく)の木が、一人の女性によって寄贈されました。この木の親木は、72年前長崎で被爆しましたが、その際一人の少女の命を助けました。その少女こそ、今回寄贈した小林幸子(ゆきこ)さん(79)でした。終戦から65年後、被爆した親木の根元から出た芽は、成長を続け、『被ばく椋の木2世』と呼ばれるようになりました。今回の多摩探検隊は、戦争や原爆を乗り越えた椋の木の物語を追いました。

# by matsuno-lab | 2017-06-01 00:21 | 多摩探検隊

こちらに引越しました。

http://www.matsuno-lab.com
から、こちらに引越しました。


# by matsuno-lab | 2017-05-14 10:00 | ニュース

ドイツのポーランド国境よりの町・ヴリーツェン。ここに、東京都八王子市出身の日本人医師・肥沼信次の墓があります。
第二次世界大戦後、戦闘により破壊されたヴリーツェンでは、チフスが蔓延していました。そんな中、たった一人の医師として多くのチフス患者の命を救ったのが、肥沼でした。   
今なお遠いドイツで慕われ続けている肥沼。当時、肥沼とともに働いた看護師の証言などをもとに、八王子市出身の医師・肥沼信次の物語を追いました。
# by matsuno-lab | 2017-05-01 07:13 | 多摩探検隊


今月の多摩探検隊は先月に引き続き東光寺大根特集をお送りします。日野市の伝統野菜・東光寺大根の収穫から干し作業までを体験した広瀬リポーター。今回は前回干した大根を漬物にする作業に挑戦します。瑞々しく、独特の辛みがあった東光寺大根は漬物にするとどんな味に変わるのでしょうか。リポーターの食レポにご注目ください。また、体験後には稀少な存在である伝統野菜を守り続ける奥住さんの思いを伺いました。
# by matsuno-lab | 2017-04-01 13:46 | 多摩探検隊

今回の多摩探検隊は東京日野市の名産・東光寺大根を紹介します。東光寺大根の歴史は古く、大正から昭和初期にかけて東光寺地区一帯で栽培されていました。特に戦後から昭和40年代においては品質が良く、高級食材として市民に親しまれてきました。しかしそんな東光寺大根は現在3件の農家でしか栽培されていません。今では稀少な存在になってしまった東光寺大根とは、一体どのような大根なのでしょうか?東光寺大根を栽培する農家にリポーターが体当たりで取材に行ってきました!
# by matsuno-lab | 2017-03-01 21:46 | 多摩探検隊


東京都東村山市秋津町。ある民家の庭先に、1体の平和観音像があります。この像は、1960年に建立されました。太平洋戦争末期、1機のB29爆撃機が、日本軍の対空放火を受け、東村山に墜落しました。搭乗していたアメリカ兵11人全員が死亡しました。B29が墜落した民家に住んでいた小俣権次郎さんは、鬼畜米英と言われていた時代にも関わらず、丁寧にアメリカ兵の遺体を埋葬しました。どのような思いから敵国の兵士を弔い、観音像を建立したのでしょうか。
# by matsuno-lab | 2017-02-01 11:40 | 多摩探検隊


各ゼミの成果発表会「リサーチフェスタ」の模様です。中央大学総合政策学部は、何をしているのかが、すこしはわかるかと思います。
# by matsuno-lab | 2017-01-25 19:43 | ニュース



福井県高浜町でのプロジェクトも10年を超えました。
これまで「子ども放送局」と異なり、2016年は、ドキュメンタリー制作に取り組みました。

日本海側の小さな町、原発のある町、少子高齢化の町、そんな町が、夢を託した夏祭り「漁火想」。その1日間をドキュメントで追いました。
# by matsuno-lab | 2017-01-11 13:44 | ニュース

第153回 多摩探検隊


今回の多摩探検隊は、清瀬ジュニアリーダーズクラブが、東京都清瀬市にあるデイケアセンターを訪問しました。レクリエーション中、子どもたちとお年寄りはどのような会話をするのでしょうか。施設職員へのインタビューや、子どもたちからお年寄りへのお礼の歌にも注目です。
# by matsuno-lab | 2017-01-09 15:39 | 多摩探検隊

謹賀新年!

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# by matsuno-lab | 2017-01-01 17:37 | ニュース
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FLPジャーナリズムプログラムで継続的にインタビューを行っている『沖縄問題」。第2弾の成果が中央評論の特集として組まれました。

取り上げた問題は、以下のとおりです。

タイトル 「沖縄の記憶」をつなぐ

・「沖縄問題」という終わりのない問題
・十・十空襲
・集団自決を逃れたシムクガマ
・チビチリガマ集団自決
・久米島守備隊住民虐殺事件
・沖縄住民を救った日系二世通訳兵
・知られざる豚輸送作戦
・宮森小学校米軍機墜落事故
・聖マタイ幼稚園不発弾爆発事故
・義務教育未了生の夢
・「台湾二二八事件」に巻き込まれた与那国島民
・石垣島の「岸壁の母」
・元ベトナム兵戦争従軍カメラマンと沖縄—命どぅ宝
・『地図にない村』のカメラマン—沖縄と共に生きる!

お求めは、中央大学出版部まで。
〒192-0393
東京都八王子市東中野742-1
TEL 042-674-2351
FAX 042-674-2354
# by matsuno-lab | 2016-12-18 17:30 | 出版物
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大学受験パスナビ
学部長インタビュー「総合政策学部の魅力って何?」
# by matsuno-lab | 2016-12-18 14:58 | メディア


年齢差80歳!
今回の多摩探検隊は、清瀬ジュニアリーダーズクラブの小学生たちが、東京都清瀬市にある特別養護老人ホームを訪問しました。おじいちゃん、おばあちゃん、そしてホームで働く方々から、どのようなお話を聞くことができたのでしょうか?初めて見る設備に驚くリポーターの表情や、食事リポートにも注目です。
# by matsuno-lab | 2016-12-01 17:41 | 多摩探検隊

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