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2015年11月、東京都狛江市立古民家園に『被ばく椋(むく)の木2世』と呼ばれる1本の椋(むく)の木が、一人の女性によって寄贈されました。この木の親木は、72年前長崎で被爆しましたが、その際一人の少女の命を助けました。その少女こそ、今回寄贈した小林幸子(ゆきこ)さん(79)でした。終戦から65年後、被爆した親木の根元から出た芽は、成長を続け、『被ばく椋の木2世』と呼ばれるようになりました。今回の多摩探検隊は、戦争や原爆を乗り越えた椋の木の物語を追いました。

by matsuno-lab | 2017-06-01 00:21 | 多摩探検隊

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