Matsuno-Lab

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Journalism & Media Studies

記事掲載

「ポッドキャスティングアワード2006」で最優秀賞を受賞した記事が、週刊アスキーに掲載されました。

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9/26週刊アスキー(P15)
# by matsuno-lab | 2006-09-15 13:49 | ニュース
「多摩探検隊」第28回で放送されました「61年目の祈り−青梅に墜落したB29」が、「地方の時代映像祭」(NHK、民放連など共催)で、奨励賞(市民・自治体・CATV部門)を受賞しました。

映像祭、贈賞式は、10月7日に、埼玉県川越市の東京国際大学で行われます。

http://www.tiu.ac.jp/eizosai/index.html

奨励賞を受賞した作品「61年目の祈り~青梅に墜落したB29~」は、昭和20年に東京都青梅市に墜落した1機のB29爆撃機を巡る秘話。墜落を目撃した人々の証言、武士道を説いた作家・吉川英治の逸話を掘り起こしながら、墜落現場に慰霊碑を建てた地元の人と生き残りの米兵との交流などをドキュメンタリーとして描いたものです。

監督       狩野智彦(中央大学総合政策学部4年)
助監督      森田智子(中央大学総合政策学部2年)
プロデューサー  井上圭介(中央大学法学部4年)
# by matsuno-lab | 2006-09-08 12:47 | 受賞
同コンテストは、ニフティ株式会社が運営する「Podcasting juice」オープン一周年を記念して行われました。「多摩探検隊」のコンテンツの質の高さ、取材力、継続性が高く評価されました。

審査員  眞鍋かをり(タレント)、鳥越俊太郎(ジャーナリスト)、中野裕之(映像作家)、内藤みか(ケータイ作家)

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# by matsuno-lab | 2006-09-07 15:26 | 受賞

多摩探検隊9月放送分

第29回「多摩探検隊」9月放送分は、「多摩の名人 ~けん玉に人生をかける男~」 です。大学を卒業し、プロのけん玉師になった、ある青年のドキュメンタリーです。

http://blog.tamatan.tv/
# by matsuno-lab | 2006-09-01 00:20 | ニュース

最終審査へ

ポッドキャスティングアワード2006
http://www.podcastjuice.jp/special2006/

「多摩探検隊」が、上記の最終審査にノミネートされました。
# by matsuno-lab | 2006-08-24 22:44 | ニュース

朝日新聞に掲載

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「多摩探検隊」が制作した「61年目の祈り 青梅に墜落したB29」に関する記事が、2006年8月16日付朝日新聞東京版に掲載されました。
# by matsuno-lab | 2006-08-16 14:55 | ニュース
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中央大学FLP松野ゼミが制作する地域再発見番組「多摩探検隊」。
8月分は、昭和20年4月に中島飛行機(武蔵野市)を爆撃後に被弾し、青梅山中に墜落したB29爆撃機に関する秘話です。
毎年8月は、多摩地区に残る戦跡について取材で掘り起こしドキュメンタリーを制作しています。
# by matsuno-lab | 2006-08-01 00:00 | ニュース
多摩探検隊は、今年で3年目に入りました。

7月は、日本橋・三越で売られている日本最高級のステッキを作っている職人さんのお話です。
1本126万円もの値がつくステッキを作っている方が、八王子市在住だったとは驚きました。

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# by matsuno-lab | 2006-07-01 10:00 | ニュース

昭和池田賞優秀賞を受賞

総合政策学部松野ゼミの、総合政策学部4年生、江口友起さんが制作したドキュメンタリー「いのち輝くとき−歴史に生きる日本人医師−」が、第25回昭和池田賞(後援:文部科学省)優秀賞を受賞しました。優秀賞の賞品は、賞金20万円と奨学金です。
# by matsuno-lab | 2006-06-01 13:17 | ニュース
「多摩探検隊」は、5月からipodに、ビデオキャスティングを開始します。
詳細は、「多摩探検隊」で。
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# by matsuno-lab | 2006-04-24 11:11 | ニュース

若狭たかはま子供放送局

中央大学総合政策学部松野研究室では、地域の子供たちが自分たちの住む町の良さをリポートし発信することをサポートするプロジェクトを展開してきました。その1つが福井県高浜町で観光協会、地元の学校と協力して行ってきている「若狭たはかま子供放送局」です。2003年から始まったこのプロジェクトで制作されてきた作品5本を一挙上映する催しが3月5日午後1時から、同町文化会館小ホールで行われました。会場には約70名の方々が集まり、子供たちのリポートに爆笑したり感動したりする光景が見られました。

第1回「若狭たかはま子供放送局~若狭たかはま漁火想レポート~」
共催 社団法人 若狭湾観光連盟
若狭たかはま漁火想実行委員会
中央大学総合政策学部松野良一研究室
後援 高浜町観光協会
協力 高浜町立高浜中学校、高浜町立日引小学校

映像の中には、大きな砂像、魚つかみ取り、花火のレポートに加え、町の人のゆかいなインタビューが盛りだくさんでした。

写真は、舞台あいさつする、小中学生の監督たち。
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# by matsuno-lab | 2006-03-09 00:51 | ニュース
松野研究室が映像制作サポートを担当している「調布市民放送局」(森下政信代表)が、1月22日より、パイロット版の放送をJ:COMのパブリック枠で開始します。4月からは、本放送となります。4区9市で放送されることになり、「市民放送局」としては日本最大規模です。

略称のCATCHは、「Community Access Television Chofu」 の意味です。

J:COMパブリックタイム(2チャンネル)
市民による市民のための情報番組「調布のゆかいな仲間たち 調布市民放送局」
1月22日から一週間パイロット版放送(一日1回放送)
月水金   17時30分~
火木土日  21時30分~
【 22日~前編・ 25日~後編】

4月から本放送(15分)

詳細は、 http://www.annie.ne.jp/~catch/
# by matsuno-lab | 2006-01-22 00:27 | ニュース
番組「多摩探検隊」の中で放送されましたドキュメンタリー「おもちゃ病院を訪ねて」が、
『東京ビデオフェスティバル2006』で入賞しました。
制作は、総合政策学部3年 橋田菜穂監督です。

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ドキュメンタリーは、こちらでごらんいただけます。
http://blog.tamatan.tv/archives/2005/11/19.html
# by matsuno-lab | 2006-01-14 22:37 | ニュース
1月7日付の朝日新聞夕刊で紹介されましたドキュメンタリー
「As Human Beings ~日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議の記録~」につきましては、たくさんの視聴希望のメールをいただき、誠にありがとうございます。

同作品のDVDの販売はしておりませんが、DVD化したものを実費(材料費、印刷費、送料込み)でお分けすることは可能です。
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ご希望の方は、送付先、本数、担当者名を明記してメールにて多摩探検隊(info@tamatan.tv)までご連絡いただければ対応いたします。

よろしくお願いいたします。
# by matsuno-lab | 2006-01-09 12:35 | ニュース
「多摩探検隊」制作メンバーの戸田泰雅君(中央大学総合政策学部3年)が監督した「As Human Beings−日本・イスラエル・パレスチナ合同学生会議の記録−」が、10月30日に開催された第6回宝塚映画祭で見事、準グランプリを受賞しました(今年はグランプリは該当なしのため、実質1位)。最年少の受賞です。




この作品は、地震で被災する前に新潟県山古志村を中心に行われた同学生会議の23日間を追い続けたドキュメンタリー映画です。「対立」から「相互理解」への足取りを、カメラはしっかりと記録していました。この作品の中には、国際紛争、民族対立を解決する1つの糸口が示唆されています。
# by matsuno-lab | 2005-10-30 21:52 | ニュース

連絡先

中央大学総合政策学部 松野良一研究室 
192-0393 東京都八王子市東中野742-1 
TEL. 042-674-4169

メールアドレスは、
matsuno◎fps.chuo-u.ac.jp

◎を@に変えて送信してください。
# by matsuno-lab | 2005-04-02 00:05 | 連絡先

プロフィール


松野良一
中央大学総合政策学部教授。博士(総合政策)。
専門は、メディア論、ジャーナリズム論、メディア表現教育。

九州大学教育学部(心理学)卒業。
筑波大学大学院教育研究科修了。
中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。

1996年8月−1997年9月、Harvard Medical School,The Division of Medical Ethics (Fulbright Scholar)
1997年7月-8月、The Hastings Center, NY, Research Fellow (Fulbright Scholar)
# by matsuno-lab | 2005-04-02 00:00 | プロフィール

松野ゼミとは

このブログは、中央大学総合政策学部 松野良一研究室の活動を記録、報告するものです。

ちなみに、ゼミは2種類あります。

1、総合政策学部 松野ゼミ
  これは、私が所属する学部のゼミで、活動を元に理論研究を行い、
  最終的に、卒業論文を提出します。
  「理論」→「理論」ではなく、「理論」→「実践」→「新理論」のゼミです。
  「徹底した一地域での実践」→「モデル化」→「他地域での実践への応用」も行います。

2、FLPジャーナリズムプログラム 松野ゼミ
  これは、中央大学の6学部の学生で構成されます。
  選抜試験を通過した優秀な(?)学生ばかりです。
  主としてCATVや衛星波向けの番組制作、放送実習、さらに、地域情報化に対応する
  地域コンテンツ制作とコミュニケーションプロジェクトを行っています。
# by matsuno-lab | 2005-04-01 15:53 | 研究内容

出版物

市民メディア活動—現場からの報告
松野 良一 (編著), 単行本 (2005/12) 中央大学出版部
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市民メディア論—デジタル時代のパラダイムシフト
松野 良一 (著) 単行本 (2005/08) ナカニシヤ出版
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総合的な学習の時間のための映像制作マニュアル—メディア・リテラシーとメディア・アクセスの視点
松野 良一 (著) 単行本 (2002/03) 田研出版
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# by matsuno-lab | 2005-04-01 00:56 | 出版物

松野研究室とは

1、現代におけるメディア研究
 1)メディア表現活動と能力開発
  これまでのメディア研究が、光を当てることができなかった 、「実際に映像制作してみることで何が見えてくるのか」に注目しています。メディアリテラシーという言葉がブームになりましたが、その概念は多岐にわたっています。この研究室では、実際の映像制作活動、上映活動、地域のCATVにおける放送活動、Web配信活動が、メディアリテラシーにとどまらず、制作者や視聴者の多様な能力をどのように開発するのかについて心理学的に研究しています。学生たちは皆、実際にドキュメンタリー、短編映画、CF、PRビデオを制作することによって、自らの総合的な能力開発を目指しています。また、全国の地域で市民やこどもたちといっしょに活動しています。

 (2)コンテンツ制作、CGMを使った地域情報化と地域活性化
 デジタル技術の進歩により、高画質で安価なカメラが普及し、編集ソフト入りPCで簡単に映像コンテンツを制作できるようになりました。このため「市民メディア」が全国で誕生し活動を開始しています。この研究室でも、東京・多摩地区で活動している他、これまで北海道稚内市のNPO「ムーブ・ユー」、沖縄県那覇市のNPO「調査隊おきなわ」と共同で、各地域で活発なメディア活動を行ってきました。こうした活動が地域の活性化にどういう効果をもたらしているのかについて、現在調査研究を進めています。

2、ジャーナリズムの研究
 身近に転がっている社会問題、社会現象を複眼的に捉えて、ドキュメンタリー、写真などの映像ツールを使ってアプローチしています。実際に、取材活動を行い、ノンフィクションの書籍も出版しています。

3、社会倫理と心理学
 デジタル家電、情報家電、動画携帯電話、ブロードバンドなど、メーカーはどんどん新しいメディアを開発し生産しています。こうした技術革新と製品の普及によって、我々の社会的行動は大きく変化しています。また逆に我々もそれらの製品を使ってメーカー側が予想しなかった行動を取るようになったりしています。このデジタルメディアと人間行動の相互作用のメカニズムを探ることも、この研究室のテーマです。

4、生命メディア論
 この研究室では、映像というツールを使って「心」を描く試みをしています。そのことがもつカウンセリング的効果について研究を進めています。また、「媒介」そのものについての意味についても研究対象にしています。

5、地域メディアと市民メディア研究
 デジタル時代に活発化してきた地域における市民のメディア活動について研究しています。
ゼミ生たちが制作する「多摩探検隊」も、こうした市民メディア活動の1つで、新しいWeb2.0の技術を使って、最先端のモデルを構築しようとしています。
# by matsuno-lab | 2005-04-01 00:32 | 研究内容

松野研究室プロジェクト

1、番組「多摩探検隊」の制作・放送
  多摩地区5局のCATV局で放送されています。
  詳細は、http://www.tamatan.tv/

2、子供放送局
  これまでのメディア・リテラシー教育を、地域社会において行う方法です。
  現在、昭島子供放送局、高浜子供放送局(福井県)などを行っています。

3、Web2.0化プロジェクト
  携帯電話とGPSを組み合わせた市民参加型コンテンツ自動生成システムの構築実験を行っています。

4、コンテンツ中心の地域情報化
  これまでのハード先行ではなく、市民と行政が一体となって新しい価値を生み出す形の地域情報化プロジェクトを行っています。

5、ジャーナリズムの実践、研究
 1)「戦争」に関する証言の掘り起こしと記録
# by matsuno-lab | 2005-04-01 00:08 | プロジェクト

Journalism & Media Studies


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