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Matsuno-Lab

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Journalism & Media Studies

「つなぎ―型染版画家田中清―」 日本の伝統的な染色技法である「型染め」。完成までに多くの手間と時間を要するため、現在ではその姿が失われつつあります。立川市在住の田中清さん(70)は、型染めの技術を版画に応用し、「型染版画」という芸術を生み出しました。「古いものがいらないんじゃない。それを踏まえて、今を作っていく」。伝統文化を新たな形で次世代につなごうとする田中さん。その技と思いに迫ります。



# by matsuno-lab | 2017-09-01 06:03 | 多摩探検隊
# by matsuno-lab | 2017-08-01 00:01 | 多摩探検隊
# by matsuno-lab | 2017-07-01 00:01 | 多摩探検隊
2015年11月、東京都狛江市立古民家園に『被ばく椋(むく)の木2世』と呼ばれる1本の椋(むく)の木が、一人の女性によって寄贈されました。この木の親木は、72年前長崎で被爆しましたが、その際一人の少女の命を助けました。その少女こそ、今回寄贈した小林幸子(ゆきこ)さん(79)でした。終戦から65年後、被爆した親木の根元から出た芽は、成長を続け、『被ばく椋の木2世』と呼ばれるようになりました。今回の多摩探検隊は、戦争や原爆を乗り越えた椋の木の物語を追いました。

# by matsuno-lab | 2017-06-01 00:21 | 多摩探検隊

こちらに引越しました。

http://www.matsuno-lab.com
から、こちらに引越しました。


# by matsuno-lab | 2017-05-14 10:00 | ニュース

ドイツのポーランド国境よりの町・ヴリーツェン。ここに、東京都八王子市出身の日本人医師・肥沼信次の墓があります。
第二次世界大戦後、戦闘により破壊されたヴリーツェンでは、チフスが蔓延していました。そんな中、たった一人の医師として多くのチフス患者の命を救ったのが、肥沼でした。   
今なお遠いドイツで慕われ続けている肥沼。当時、肥沼とともに働いた看護師の証言などをもとに、八王子市出身の医師・肥沼信次の物語を追いました。
# by matsuno-lab | 2017-05-01 07:13 | 多摩探検隊


今月の多摩探検隊は先月に引き続き東光寺大根特集をお送りします。日野市の伝統野菜・東光寺大根の収穫から干し作業までを体験した広瀬リポーター。今回は前回干した大根を漬物にする作業に挑戦します。瑞々しく、独特の辛みがあった東光寺大根は漬物にするとどんな味に変わるのでしょうか。リポーターの食レポにご注目ください。また、体験後には稀少な存在である伝統野菜を守り続ける奥住さんの思いを伺いました。
# by matsuno-lab | 2017-04-01 13:46 | 多摩探検隊

今回の多摩探検隊は東京日野市の名産・東光寺大根を紹介します。東光寺大根の歴史は古く、大正から昭和初期にかけて東光寺地区一帯で栽培されていました。特に戦後から昭和40年代においては品質が良く、高級食材として市民に親しまれてきました。しかしそんな東光寺大根は現在3件の農家でしか栽培されていません。今では稀少な存在になってしまった東光寺大根とは、一体どのような大根なのでしょうか?東光寺大根を栽培する農家にリポーターが体当たりで取材に行ってきました!
# by matsuno-lab | 2017-03-01 21:46 | 多摩探検隊


東京都東村山市秋津町。ある民家の庭先に、1体の平和観音像があります。この像は、1960年に建立されました。太平洋戦争末期、1機のB29爆撃機が、日本軍の対空放火を受け、東村山に墜落しました。搭乗していたアメリカ兵11人全員が死亡しました。B29が墜落した民家に住んでいた小俣権次郎さんは、鬼畜米英と言われていた時代にも関わらず、丁寧にアメリカ兵の遺体を埋葬しました。どのような思いから敵国の兵士を弔い、観音像を建立したのでしょうか。
# by matsuno-lab | 2017-02-01 11:40 | 多摩探検隊


各ゼミの成果発表会「リサーチフェスタ」の模様です。中央大学総合政策学部は、何をしているのかが、すこしはわかるかと思います。
# by matsuno-lab | 2017-01-25 19:43 | ニュース

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